仮設シャワーの種類

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仮設シャワーの種類

仮設シャワーの種類

シャワーやお風呂のないところでは、仮設シャワーを設置すると便利です。たとえば、キャンプ場とか、工事現場、学校や野外イベント会場、さらには夏場の海の家などでも、仮設シャワーは大活躍することでしょう。仮設シャワーはテントに水のタンクを取り付けてシャワー機能を持たせたような単純な作りのものから、シャワーの他に、脱衣所付き、浴槽付きの本格的ユニットバスタイプのものまで種類はいろいろあります。つまり、簡単に設置できる移動式お風呂のようなものなのです。 通常の仮設シャワー施設の外観はプレハブ住宅や物置のように見えます。あるいは、簡易トイレのような形のものもあります。価格はテント式のものが2万円前後で購入が可能ですが、本格的なものは10万円~30万円くらいします。シャワー室だけのものだと、15万円前後が相場で、浴室までついている大型のものだと、30万円近くします。またレンタルの仮設シャワーもありますので、一時的な利用の場合はレンタルがお勧めです。 設置方法については、すでに組み上がっているもの現地に持ち運ぶこともできますし、組立が単純なものは現地で組み立てることも可能です。ただ大きいものになるとフォークリフトを使って運ぶ場合もあります。



脱衣所付き仮設シャワールームとは

リフォームや増築時など、引っ越す必要はないものの、入浴ができないという状況になることがあります。こういったとき、通常は仮設シャワールームを取り付けて利用します。仮設シャワールームとは屋外用に設置する簡易シャワールームのことで、組み立てがしやすく、狭い場所でも設置できるため様々なところで利用されています。大きさや設備もいろいろなものがありますが、脱衣所付きのものが人気があります。 脱衣所付き仮設シャワールームとは、浴室と脱衣所が仕切られており、衣類をぬらすこともありませんし、シャワーを終えた後乾いた場所で着替えることができる非常に便利な仮設設備です。1畳程度の広さからありますので、オフィスなどに後から設置したり、災害時の緊急措置や海の家、キャンプ場などに利用されることもあります。脱衣所に関しては、メーカーごとに特徴が異なりますが、窓をつけたり、シャワールームと脱衣所にそれぞれ照明をつけて暗い時でも使えるようになっていますし、棚やタオルハンガー、鏡をつけて、パウダールームとしても使用可能になっているものもあります。製造メーカーで直接購入することもできますが、リフォーム業者に相談すれば、設置までしてもらえます。



浴槽付き仮設シャワールームとは

工事現場で体力勝負で働く作業員達は、当然の事ですが疲労が蓄積しますし、汗も一杯かくものです。そういった作業員のために仮設シャワールームというのを、設置する現場というのは少なくないです。仮設シャワールームの魅力は何と言っても、設置が簡単であり、設置してしまえば直ぐに使える様になるという点です。しかも設置するのと同様に、撤去も簡単に出来るので工事が終われば、不要になった仮設シャワーを速やかにどかす事も出来ます。 確かに作業後にシャワーを浴びれるのは魅力ですが、疲れた身体にとってもっと疲れを癒せるのは浴槽に浸かる事です。最近ではそういったニーズに応える形で、浴槽付きの仮設シャワーというモノも増えています。そんな浴槽付き仮設シャワーの魅力は何と言っても、シャワー室を設置するのと同様の感覚で浴槽まで利用可能になる事です。そのため工事現場だけでなく、風呂なしアパート等で後から共同のシャワー室等を設置する際にも活用出来ます。どうせならシャワーだけでなく、浴槽があった方が快適さもかなり増すモノです。 しかも浴槽付き仮設シャワーの場合、基本的に設置や撤去し易い様に省スペースで造られています。なので狭い都市部のアパート等でも設置可能な場所も多く存在しています。


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